今回の旅は、旦那さんの仕事終わりを待って夜の静かな道を下田へ。
「翌朝から下田の時間を最大限に活用したい」そんな思いで、まずは「道の駅 開国下田みなと」へ。
夜中に到着し、朝までこちらで仮眠をとらせてもらいました。
翌日、下田の街をのんびり散策してから、いよいよ今回のメインである「下田東急ホテル」へチェックイン。
案内されたのは、5階の海側スーペリアツイン。
お部屋に入り、窓の外に目を向けると……。
そこには、キラキラと輝くブルーの水平線が目いっぱいに広がって——移動の疲れがすっと消えていくような、最高のロケーションでした。
夜は下田の街へ繰り出して地元の金目鯛に舌鼓を打ち、翌朝はホテル自慢の朝食ビュッフェをゆっくりと堪能……。
心からリフレッシュできた、下田東急ホテルでの贅沢な二日間をレポートします。

下田東急ホテルの基本情報とアクセス・チェックイン
下田東急ホテルは、伊豆急下田駅から車で約6分ほどの海を望む高台に位置しています。
国道135号線の海岸沿いからホテルへと続く坂道を上っていくと、視界が開け、南国リゾートのようなエントランスが現れます。

ホテルの目の前には広い駐車場があり、車を停めて一歩外に出ると、そこには心地よい海風。
高台にあるからこその静けさと、特別感のある佇まいに胸が高鳴ります。

ロビーに足を踏み入れると、同じくチェックイン開始を待つ宿泊客の姿が…。
さすが人気のホテルですが、驚いたのはそのオペレーションの素晴らしさ。
長い列に並んで待つ必要はなく、スタッフの方に名前を伝えると「順番が来るまでお掛けになってお待ちください」との案内が。
椅子に座ってゆったりと待つことができ、到着早々、老舗ホテルならではの安心感とホスピタリティに包まれます。
スムーズに手続きを済ませ、受け取ったのは木製のルームキー。
なんだか特別感があって、テンションが上がります。

そのままエレベーターで5階へ。期待に胸を膨らませ、客室フロアへ向かいました。
下田東急ホテルの基本情報
- 住所: 静岡県下田市五丁目12-1
- 電話: 0558-22-2411
- アクセス
車: 厚木ICから真鶴道路・国道135号線経由で約2時間30分 / 沼津ICから天城越えルートで約1時間30分
電車: 伊豆急下田駅から無料シャトルバスで約6分 - 駐車場: 無料(予約不要・ホテルの目の前に広いスペースあり)
- チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 11:00
👉チェックアウト延長の特典
今回、東急の「コンフォートメンバー」会員特典で、チェックアウトを12時まで延長できました。
朝の1時間の余裕って、意外と大きかったです!
(※特典や条件は変更になる場合がありますので、最新情報は 東急ホテルズ公式(コンフォートメンバー) でご確認ください。)
海側スーペリアツインの客室レビュー
海側スーペリアツインは、2人で過ごすのにちょうどいい約30㎡。
入口側がベッドスペース、奥が窓に近いリビングスペースという配置で、部屋の中でも自然と海を感じられるつくりでした。
扉を開けた瞬間の第一印象と眺望(下田ブルー)
扉を開けてまず目に入ったのは、ブルーとベージュを基調にしたやさしい色合い。
派手さはないのに、じわっと居心地がいい。そんなタイプのお部屋でした。

そして、楽しみにしていたのはやっぱり窓の向こう。
カーテンを開けた瞬間、視界がぱっと開けて、目の前に下田ブルーが広がりました。
庭園の緑とヤシの木、その向こうに続く海の色がとてもきれいで、思わず息をのむような景色。
空と海の境界線が曖昧になるほど遠くまで見渡せる開放感は、高台に建つホテルならではの贅沢だと思います。

下の写真は、あえて窓枠を入れて撮ってみました。
同じ景色でも少し落ち着いた雰囲気になって、「部屋で眺める時間」そのものが伝わる気がします。

窓辺のソファとベッドの寝心地
部屋の奥、窓際にあるソファスペースは、この部屋の“特等席”。
窓から入る光がやわらかくて、ここに座るだけで気持ちがほっと和みます。
海を眺めていると、時間が少しだけゆっくり流れるような感じがして——何をするわけでもないのに満たされる時間でした。

ホテル滞在で意外と大事なのが、「ちゃんと眠れるかどうか」。
この日は移動もあったので、ベッドの寝心地が気になるところでしたが、体を預けたときの安心感があり、夜はぐっすり眠れました。

枕は硬めとやわらかめの2種類とクッションがありました。
首の感じに合わせて選べるのが、ありがたかったです。
枕元のナイトテーブルにはコンセントがあり、スマホの充電もしやすくて便利。
ただ、USBポートの差し込み口は見当たらなかったので、普段使っているACアダプターを持参すると安心だと思います。

木目調の時計やティッシュケースなど、ナチュラルな小物で統一されているのも、部屋の優しい雰囲気と合っていて素敵でした。
機能的でスッキリとした設備
居住スペースだけでなく、設備や収納も機能的に整えられています。
「どこに何があるか」が分かりやすいだけで、部屋での時間がぐっと快適になります。
入口まわり(クローゼット/冷蔵庫/お茶セット)
【オープンタイプのクローゼット】
部屋の入口には、オープンタイプのクローゼットがあります。
厚手のハンガーや消臭スプレー、そして館内用のスリッパなどが用意されており、限られたスペースを有効活用した、スッキリとした印象です。

【冷蔵庫:空っぽタイプで自由に使える】
クローゼットの隣の扉内に冷蔵庫がすっきり収納されていました。
中は空の状態なので、好きな飲み物を自由に入れられるタイプ。
部屋で過ごす時間が多い旅だと、こういう自由さがありがたいですね。
私は近くのスーパーで購入した、飲み物やアルコールなどを冷やしておきました。

【お茶セット:部屋でひと息つける“ちょうどいい”準備】
冷蔵庫の上の引き出しや天板には、電気ケトルやお茶セットがまとまっていました。
カップ&ソーサーに、コーヒーや紅茶、お茶類。ミネラルウォーターも2本用意されていて、思った以上に充実。
そして嬉しかったのが、おもてなしのお菓子。
「三島由紀夫氏がこよなく愛したマドレーヌ」だそうで、甘さもちょうどよくて、とてもおいしかったです。
朝食前に、コーヒーを淹れてひと息つけるのが嬉しくて、窓の外を眺めながらゆっくり過ごしました。
こういう時間があるだけで、滞在がぐっと“旅らしく”なります。



テレビまわり(チェスト/金庫/温泉バッグ/館内着)
【テレビとチェスト:必要なものがまとめて収納されていて便利】
リビングスペースの反対側には、大型のテレビとチェストが置かれています。
テレビまわりはごちゃつきがなく、部屋全体の雰囲気をすっきり見せてくれる配置。

テレビ下のチェストの中には、金庫やドライヤー、温泉バッグ、館内着(+ボディタオル)がまとまって収納されていました。




【館内着:セパレートで着心地がよかった】
肌触りがよく、動きやすいタイプで、部屋で過ごす時間も快適でした。
上下が分かれているので、寝返りを打ってもはだけにくく、地味に安心感があります。
そのまま温泉へ行けるのも便利で、着替えの手間が減るぶん、気軽に大浴場へ向かえました。

洗面台・バスルーム・アメニティ
水まわりは全体的に清潔感があり、落ち着いて使える印象でした。
特に洗面台まわりは、ブルーとアイボリーのタイルが可愛らしくて明るい雰囲気。
さりげないポイントですが、こういうデザインが素敵だと気分が上がりますね。

今回は温泉大浴場を利用したので客室のお風呂は使いませんでしたが、洗面台まわりは必要なものがきちんと揃っています。
アメニティもひと通り揃っていて、困ることはありませんでした。
「うっかり忘れても何とかなる」安心感があるのは、やっぱりありがたい。
👇アメニティ一覧
綿棒/ヘアブラシ/歯ブラシ/はみがき粉/かみそり/クレンジング/洗顔料/化粧水/保湿クリーム

そして、バスアメニティは タルゴジャポン「ラメール」。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープがボトルで用意されていて、統一感があるのが嬉しいところ。

温泉があるホテルだと、どうしても大浴場がメインになりがちですが、客室の水まわりがきれいだと、滞在の満足度につながると感じます。
🌊 「何もしない贅沢」を叶えてくれるオーシャンビュー客室。
最新の宿泊プランや空室状況はこちらからチェックできます。
温泉大浴場について
下田東急ホテルには温泉大浴場があり、滞在中の楽しみのひとつになっていました。
観光や移動のあとに温泉で温まれると、それだけで旅の疲れが軽くなる気がします。
営業時間:14:00~24:00 / 5:00~11:00

大浴場の雰囲気と、気持ちよさ
浴場内は撮影できないので写真ではお伝えできませんが、清潔感があり、落ち着いて利用できる雰囲気。
お風呂の広さは「とても広い!」というほどではないものの、洗い場の数はしっかりあります。
隣との仕切りがあるので、まわりを気にしすぎずに使えるのが良かったです。
内風呂に加えて露天風呂もあり、外の空気にふれるだけで気持ちが切り替わる感じ。
特に露天風呂の“前方”の特等席は、眼下に大浦湾、遠くに伊豆七島まで見渡せて、しばらくぼーっと眺めてしまいました。
女性の露天風呂は岩風呂でしたが、旦那いわく、男性側は檜風呂だったそう。
また、男性風呂のみ設置されているサウナは、1〜2人用くらいの小さいものだったようですが、しっかり温まりたい方には嬉しいポイントだと思います。
行く前に混雑状況が確認できて便利
地味にありがたかったのが、混雑状況をQRコードで事前に確認できたことです。
実際に私も温泉へ行く前にチェック!混んでいる時間帯は避け、少し時間をずらして行きました。
そのおかげか、空いているタイミングで入ることができ、周りを気にせず一人でゆっくりと湯船に浸かれる時間もありました。
タオルの持ち物だけ注意(ここが便利!)
温泉へ行くときは、部屋のバスタオルとボディタオルを持参するスタイルでした。
ただ、フェイスタオルは脱衣所に用意されているものを使えるので、これがとても便利。
荷物が少し減るだけでも助かりますし、なにより嬉しかったのは、まだ乾いていないタオルを持っていかなくていいこと。
おかげで、温泉へ行くハードルがぐっと下がり、滞在中に何度も入りに行けました。
【浴室内の備え付け】
シャンプー/コンディショナー/ボディソープ/クレンジング/洗顔料
【脱衣所のアメニティ】
化粧水/乳液/綿棒/コットン/ヘアブラシ/シャワーキャップ
館内設備とホテルまわりの雰囲気|ロビー&ガーデン散策
館内のロビーや共用設備、そして翌朝のガーデン散策まで、ホテルで過ごした時間をまとめます。
ロビー・共用部の雰囲気
下田東急ホテルの館内は、リゾートらしい空気感がありつつ、使いやすさもきちんと整っていました。
夜になってロビーに降りると、昼間に比べ落ち着いた雰囲気。高い天井の開放感が際立ち、静かな時間が流れていました。

フロントまわりもすっきりしていて、案内や配置も分かりやすい印象でした。

ロビー奥のラウンジスペースも居心地がよさそうでした。
あとから公式サイトを見たところ、ラウンジ「ブルー・ナティエ」は日中(11:30〜17:00)はカフェタイム、夜は自由にくつろげる空間として案内されていました。
今回はタイミングを逃してしまったので、次は景色を眺めながらゆっくり過ごしてみたい場所です。

また、館内には自販機コーナーやランドリー(洗濯乾燥機)、電子レンジなどの共用設備がまとまっていて、連泊や家族旅行のときにも重宝しそう。
特にランドリーが、温泉やプールからの動線近くにあるのは便利だと思います。


そして、個人的に興味深かったのが館内の歴史展示。開業から54年間稼働していたというボイラーなどの展示からは、ホテルの歩みが伝わってきました。
こうした「建物の記憶」に触れられるのも、このホテルの魅力のひとつだと感じます。


朝のガーデン散策|鍋田浜まで歩いてみた
翌朝、ホテル前に広がるガーデン(庭園)を散策。
外へと続くガラス扉には「敷地内に猿が出没しています」という驚きの案内があり、ここが本当に自然豊かな場所なのだと改めて実感しました。

一歩外へ出ると、まず目に飛び込んできたのは、芝生の上に並ぶテーブルと椅子。
天気のいい日は、ここに座ってただ海風を感じながら、何もせずにぼーっと過ごしたくなる……
そんな開放的な雰囲気です。

視線の先には、高くそびえるヤシの木と、その奥に広がる青い海。
訪れたのは3月でしたが、ここだけはどこか南国のゆったりとした空気が流れていて、歩いているだけで自然と気分が上がりました。

ガーデンから一段下りた場所には、宿泊者限定の屋外プール。
今は静かですが、夏には家族連れで賑わう光景が目に浮かびます。

ここから、鍋田浜へと下る散策路が続いています。
道中の「あと半分」と書かれた下田のゆるキャラ「ぺるりん」の看板に背中を押されながら歩く時間は、ちょっとした冒険気分で大人でもワクワク感がありました。


坂を下りきった先に待っていたのは、目の前に広がる真っ青なターコイズブルーの世界。
これぞ「下田ブルー」の真骨頂、といった美しさです。

静かな波の音を聞いているだけで、気持ちがすっと整っていく。 朝の清々しい空気と、どこかワイルドな自然。その両方を肌で感じられる、贅沢な散歩時間でした。
ただ……、海岸からホテルへと戻る上り坂は、私にとってはなかなかのハードワーク💦
途中で息が上がり、普段の運動不足を痛感しましたが、それもまた良い思い出となりました。
朝食ビュッフェを実食レビュー|伊豆らしさ満点の“マイ朝ごはん”
朝の楽しみのひとつが、下田東急ホテルの朝食ビュッフェ。
実は、このホテルに泊まりたかった最大の理由が、この「朝ごはん」でした。

朝食会場・営業時間・行き方(迷わず行ける動線)
朝食会場へはエレベーターで直接行くこともできますが、あえてフロント階から階段で。
吹き抜けの開放感を感じながら下っていく時間は、どこか趣があり、期待感が膨らみます。



「マイ朝ごはん」マップで予習
印象的だったのが、ビュッフェの案内がとても分かりやすかったこと。
客室のファイルに入っていた「マイ朝ごはん」のガイドマップを見てから行ったので、回り方のイメージがつきやすかったです。
初めての会場って、「何がどこにあるか」と迷いがちですが、ここはそのストレスがなく助かりました。

伊豆らしさを味わう「和のおすすめ」
下田東急ホテルの朝食は、伊豆(静岡)らしさのある和食がしっかり揃っているのが嬉しいポイント。
「野菜とのりの天ぷら」や、「下田の焼き印がついた出汁巻玉子」、そして「自家製とうふ(あおさ入り銀餡かけ)」など…。
少しづつ取ってきたつもりでも…これだけ揃えば、しっかり“ごちそう朝ごはん”です。

そして、やっぱり伊豆に来たら干物は欠かせない一品。焼き魚があるだけで、「伊豆に来たなぁ」と気分が上がります。
「あら汁」は、魚の出汁がふんだんに出ていて、朝から体にしみる味わい。
下田東急ホテルいちおし!の「山菜の釜飯」もあり、“朝からしっかり満足したい派”にはたまらないラインナップでした。
さらに、「お寿司」(この日は、トラウトサーモン・タコ・炙り金目鯛)があったのも嬉しいポイント。朝からちょっとした贅沢気分に…。




洋食・デザートも抜かりなし(甘い締めが最高)
洋食コーナーも驚くほどの充実ぶりで、目移りしてしまうほど。
特に「朝カレー」は、スパイスの香りに誘われてついつい手が伸びてしまう一品。
少しだけのつもりが、一口食べると本格的な味わいにすっかり胃袋を掴まれてしまいました。
そして、甘いもの好きにはたまらないのが「フレンチトースト」。ふわふわの食感で、朝のデザート代わりにぴったりです。
「パン」の種類も豊富で、地元のパン屋さんのこだわりが詰まったものから季節限定メニューまで、パン派の方も大満足のラインナップでした。



デザートは、「フルーツ」のほか、「わらび餅」や「ミニ桜餅」、「伊豆産天草を使ったところてん」など、和の甘味もいろいろ。
最後は「コーヒー」で締めて、朝の時間をゆっくり味わうことができました。
朝食ビュッフェの満足ポイントまとめ
朝食ビュッフェは、伊豆らしさのある和のおかずはもちろん、洋食やデザートまでしっかり揃っていて、朝から満足感がありました。
その日の気分に合わせて「今日は和食メイン」「明日はパンとコーヒー」「少しだけ朝カレー」なんて贅沢な悩みが楽しめるのも、このビュッフェの醍醐味。
それにしても、メニューが豊富すぎて、とてもじゃないけど一度では食べきれません。
今回は、塩かつおふりかけにだし汁をかけて食べるお茶漬けや、パンケーキマシーンで焼くパンケーキまで辿り着けず…。
「次はあれも食べたい」と思いながら会場を出る感じも含めて、また朝ごはんを楽しみに泊まりたくなるホテルでした。
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おまけ:夜の下田散策|金目鯛とお刺身で地元の味
最後に少しだけ前日の“夜の下田”の話を…。
夕食は「地元の味を堪能しよう!」と、ホテルの外へ。
下田駅周辺の地魚料理店でいただいたのは、「照りっ照りの金目鯛の煮付け」と「身が締まったお刺身定食」。
下田といえばやっぱり金目鯛。甘辛いタレが染みたフワフワの身は格別の美味しさです。
そして、このタレがまた白ごはんに最高にマッチ!思わずお箸が止まらなくなる、禁断の組み合わせでした。


食事を終えてホテルへ戻ると、石壁のサインとイルミネーションの灯りが幻想的な雰囲気。
南国の木々がふわっと照らされていて、昼間とはまた違うリゾート感がありました。


まとめ|海を感じながらゆったり過ごせる下田のリゾートホテル
今回宿泊した下田東急ホテルの海側スーペリアツインは、まさに「海を眺めながら何もしない贅沢」を叶えてくれる場所でした。
温泉でじっくりと体を温め、落ち着いた客室でホッと一息。そして翌朝は、種類豊富な朝食ビュッフェで心もお腹も満たされる。
そんな、心身が自然と “整っていく流れ” がすべて揃っているのが、このホテルの最大の魅力。
特に、こんな過ごし方をしたい方にはぴったりのホテルだと思います。
- 海が見える客室で、心ゆくまでのんびり過ごしたい人
- 温泉と美食で日常の疲れをリセットしたい人
- 予定を詰め込みすぎず、ゆったりとした旅を楽しみたい人
「下田の海を感じながら、少し贅沢な時間を過ごしたい」そんな時にまた訪れたい、リゾート感あふれる素敵な滞在になりました。
今回の宿泊料金と予約プラン
今回の宿泊は、Yahoo!トラベルを利用。 選んだのは 「<早割60>【WEB限定】伊豆下田~海辺のリトリートステイ~(朝食付)」というプランです。
気になるお値段は、海側スーペリアツイン(5階)利用で税込合計 18,635円(2名分)。
💡 朝食付きが断然おすすめ!
こちらの朝食は通常1名3,853円〜。2名だと約8,000円になるため、
最初からプランに組み込んでおくのが圧倒的にお得です。
セールやポイント還元のおかげもありますが、あの絶景とクオリティを考えると自分でも驚くほどお得な滞在になりました。
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