今回の伊豆旅で宿泊先に選んだのは、静岡県伊東市にある「ホテル伊東パウエル」。
海沿いにどっしりと建つこの宿は、客室からも温泉からも、常に海を間近に感じられる最高のロケーションが魅力です。
海なし県(群馬県)に住む私たちにとって、やっぱり海は特別な存在。
「窓を開ければ波の音が聞こえ、温泉に浸かりながら水平線を眺められる……」
そんな非日常なシチュエーションを想像するだけで、出発前からワクワクが止まりませんでした。
今回は、「金目鯛の姿煮・鮑の踊り焼き・豚しゃぶ」がセットになった人気No.1プランで宿泊。
夕食の豪華さはもちろん、和洋約30種類が並ぶ朝食バイキングまで、想像以上に満足度の高い滞在になりました。
この記事では、実際に泊まってみてわかった
- 全室オーシャンビュー!客室から見える絶景
- 波打ち際の露天風呂!温泉のリアルな雰囲気
- ボリューム満点!人気No.1プランの夕食と朝食バイキングの全貌 などを、写真たっぷりの宿泊体験記としてまとめています。
「伊東パウエルって、実際どうなの?」
「一番人気の食事プランは、本当にお得感がある?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。それでは、さっそくご紹介します!
チェックイン前は伊東を満喫|城ヶ崎観光・「うずわ」ランチ・伊東&宇佐美で釣り三昧
城ヶ崎海岸で絶景を堪能し、お昼は『楽味家 まるげん』で名物うずわに舌鼓。


午後は、ホテルからもほど近い伊東港へ向かい、潮風を感じながらのんびりと釣りを楽しみました。
さらに今回は、少し足を伸ばして宇佐美海岸でも竿を出してみることに。
こうした『寄り道』が気軽にできるのも、立地の良い伊東エリアならではの楽しみですね。


ちなみに、まるげんさんの「うずわ」は、別の機会にもわざわざ食べに行ったほど我が家では外せない一品。
詳しい食べ方のコツなどは、こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶ 伊東のうずわ&さわやかグルメ旅はこちら(写真あり)
さて、たっぷり遊んだ後は、いよいよ本日のお宿「ホテル伊東パウエル」へ向かいます。
外観・駐車場・ロビー|レトロで温かい「ホテル伊東パウエル」へチェックイン
国道135号線を南下し、伊東のランドマークともいえる「サンハトヤ」を通り過ぎれば、目指す「ホテル伊東パウエル」はもう目と鼻の先です。

駐車場へのアクセスもスムーズ!到着時の「移動フロー」
ホテル伊東パウエルの駐車場は、ホテルから少し離れた場所にあります。
直接駐車場へ向かっても良いのですが、「荷物が多い場合」は以下の流れで進むのが断然スムーズでした。
- まずはホテル正面へ: ホテル入り口前のスペースに車を一時停車し、荷物を先に下ろします。
- 駐車場へ移動: 荷物を預けたら、徒歩2分ほどの場所にある専用駐車場へ車を移動させます。

先にロビーへ荷物を預けてから車を停めに行けるので、釣り道具や着替えなど荷物が多くなりがちな旅でも安心です。重い荷物を持って歩かなくて済むのは、女性や家族連れにとっても心強いですよね。
どこか懐かしい、温もりあるエントランス
まず目を引いたのが、くるっと回る大きなガラス扉。最近のスタイリッシュなホテルにはない、どこか懐かしい「昔ながらの観光ホテル」らしい重厚感のある入り口です。
入り口には「歓迎」の案内板も置かれていて、こうしたちょっとしたおもてなしに心が和みます。
派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気に包まれた、安心感のある佇まいでした。

巨大なクマがお出迎え!広々としたロビー
ロビーに入ると、大きなクマ🐻のぬいぐるみがお出迎え!両脇に椅子があるので、お子様はもちろん、大人も旅の記念撮影を楽しめそうなフォトスポットですね。

館内全体に漂うのは、古き良き時代のレトロな空気感。
ゆったりとした時間が流れていて、個人的にはこういう「昭和の良さが残る落ち着いた空間」は、肩の力が抜けてとても好きです。


旅の楽しみが詰まった売店と、便利な自販機コーナー
フロントのすぐ横には売店があり、伊豆ならではのお土産や干物などがズラリ。
見ているだけでも「明日は何を買って帰ろうかな?」とワクワクしてくる空間です。


また、1階のエレベーター脇には自動販売機も設置されていました。
- ソフトドリンク: 一般的な価格帯で安心です。
- アルコール類: 観光地価格でやや高めの印象。
お酒をゆっくり楽しみたい方は、到着前に少し用意しておいても良いかもしれませんが、冷えたビールがすぐ手に入るのはやっぱり嬉しいですね。


ホテル伊東パウエルの客室レビュー|ビーチビュー デラックス洋室
今回宿泊したのは、広々とした「ビーチビュー デラックス洋室」。
お部屋のレイアウトや設備、そして窓から見える景色など、実際に泊まって感じたリアルな感想を写真とともにご紹介します。
客室全体の雰囲気|40㎡の広さとレトロな開放感
部屋に入ってまず驚いたのが、その広さ!
40㎡というゆとりある空間は、ベッドスペースとリビングスペースが緩やかに分かれた贅沢なレイアウトです。
全体的に落ち着いたトーンでまとめられており、どこか懐かしい「古き良きホテル」の温かみを感じます。
建物の年季を感じる部分もありましたが、隅々まで清掃が行き届いていて、二人での滞在には十分すぎるほど快適な空間でした。
室内設備|かゆいところに手が届く充実の備え
【入り口周り】
扉を開けるとすぐに下駄箱とクローゼットがあり、中には浴衣と丹前が。
これを着て館内を歩くだけで温泉気分が盛り上がりますよね。
その正面にはタオル類やアメニティ、タオルハンガーが使いやすくまとめられています。



【ベッドスペース】
セミダブルベッドが2台並び、アンティーク調のベッドカバーがどこか可愛らしい雰囲気。
寝心地も良く、一日の疲れをしっかり癒せました。

【デスク&ドレッサー】
ベッドのすぐ目の前には、大きな鏡を備えたライティングテーブルがあります。
ドライヤーもここに用意されているので、朝の身支度をするドレッサーとしても使い勝手バツグン。
全室Wi-Fi完備なので、ちょっとしたパソコン作業も快適です。

【ゆったり広々!リビングスペース】
部屋の奥には、さらに独立したリビングスペースが広がっています。
大きなソファに深く腰掛けて、波の音を聞きながらのんびり過ごす時間は、まさに至福のひととき。

【嬉しいミニシンク】
洗面所とは別に、電気ケトルやお茶セットが置かれた「ミニシンク」があるのが高ポイント!
コップを洗ったり、お湯を沸かしたりするのに非常に便利でした。


【空の冷蔵庫】
持ち込んだ飲み物を冷やしておけるので、お風呂上がりの一杯もバッチリ準備できます。


今回泊まった洋室以外にも「和室」や「和洋室」があるので、家族構成や好みに合わせて選べるのも魅力ですね。
客室からの眺望|視界いっぱいに広がる伊東の海と街並み
部屋の窓を開けた瞬間、まず飛び込んできたのは「ザザーッ」という心地よい波の音。
ビーチビューの客室からは、オレンジビーチの海岸線と伊東の街並みが見えました。
左方向には相模湾の穏やかな海が続く、開放感のある景色が広がります。
防波堤に囲まれた入り江のような地形が印象的で、どこか落ち着いた雰囲気を感じられる眺めでした。

旦那さんと一緒に窓の外を眺めながら、 「あ!さっきまで釣りをしていた堤防、あそこだね!」 と、自分たちがいた場所を見つけて盛り上がり。
さらに視線を右へ向けると、特徴的なシルエットの「大室山」。
その奥にはうっすらと天城連山らしき稜線も見えました。

海だけでなく、街の賑わいや山の景色も一緒に楽しめるのが、このビーチビュー客室の最大の魅力。
ちなみに、ホテルの駐車場も見える位置にありました。

潮風の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、二人でのんびり海を眺める時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときでした。
🎇 客室から花火を鑑賞できる!
ちなみに、「伊東オレンジビーチ」から打ち上がる花火を客室から鑑賞できるそうです。
オーシャンフロントの客室ではベランダから、ビーチビューの客室では正面方向に見えるとのこと。
花火大会に合わせて宿泊すれば、忘れられない思い出になりそうですね!
水回り・アメニティ|清掃が行き届いた安心の空間
お部屋の設備で気になる「水回り」もチェック。全体的にレトロな雰囲気はありますが、どこも清掃がしっかり行き届いていて、古さを感じさせない清潔感がありました。
【バス・トイレ】
客室にはコンパクトなユニットバスが設置されています。
今回は開放感たっぷりの大浴場を満喫したためお部屋のお風呂は使いませんでしたが、水回り特有の嫌な感じもなく、とても綺麗に管理されていました。
トイレはウォシュレット付きで、滞在中も快適に利用できます。

【アメニティの備え】
洗面スペースには、必要なものが一通り揃っています。
- シャンプー・リンス・ボディソープ(安心のKOSE製品でした!)
- 石鹸、歯ブラシセット
- ハンドソープ、男性用アフターシェーブローション
手ぶらで来ても困らない充実ぶりで、不便を感じることはありませんでした。

【思わぬ伏兵!?懐かしの木製パズル】
そして、アメニティとは少し違いますが……テーブルの上に置かれていたのが、温泉旅館でよく見かけるあの「木製パズル」。
何気なく手に取ってみたのですが、これが意外と難解!
「あーでもない、こーでもない」と格闘しているうちに、気づけば夢中になっていました。
結局、その面白さにすっかりハマってしまい、チェックアウトの際に売店で自分へのお土産として買って帰ったのは……何を隠そう、私です(^_^;)


\ホテル伊東パウエルは人気の宿なので、海側の部屋から埋まっていきます。最新の空室状況は、普段お使いのサイトからチェックしてみてくださいね/
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伊東パウエルの天然温泉|歴史ある名湯を圧倒的な開放感とともに
伊東パウエルの自慢は、なんといっても毎分120リットルの湯量を誇る自家源泉の天然温泉。
地下1階にある大浴場は、夜は24時まで、朝は4時30分から利用可能です。
※チェックポイント
脱衣所に鍵付きロッカーはないため、貴重品はお部屋の金庫に預けてから向かうのが安心です。
伊東の歴史が息づく「湯川33号」の源泉
伊東温泉の歴史は古く、平安時代から愛されてきた名湯。
あの与謝野晶子夫妻も足繁く通ったと言われています。
こちらの源泉(湯川33号)は、ホテル向かいの敷地内から150mほどのパイプで引湯されている新鮮なお湯。実はここ、かつての老舗旅館「濤泉郷」で使われていた、伊東でも指折りの名湯なんだとか。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉。
無色透明で肌当たりのやわらかいお湯は、神経痛や筋肉痛を優しく解きほぐしてくれます。
個性豊かな内風呂|朝夕の入れ替えが楽しみ
内風呂は、源泉かけ流しと循環を併用した贅沢な造り。
- 男性用大浴場: 浴室の中央に湯船があり、それを取り囲むように洗い場がある珍しいレイアウト。ちょっと不思議な感覚で、個人的には少し落ち着かない気もしましたが(笑)、それもまた旅の思い出。
- 女性用大浴場: 壁側にどっしりと湯船を構えた王道のスタイル。こちらの方が、ゆったりと落ち着いてお湯に浸かれる印象でした。
※訪問時は、感染症対策のためサウナが利用停止となっていましたが、お湯だけでも十分に温まりました。
海辺の露天風呂|相模湾を独り占めする、至福の源泉かけ流し
内風呂から階段を上がると、そこには相模湾を一望できる絶景露天風呂が待っていました!
目の前には雄大な海が広がり、まさに絶景。
波音を聞きながらお湯に浸かっていると、自分と海が溶け合っていくような、不思議な一体感に包まれます。
そして、「源泉かけ流し」がなんとも贅沢。
湯船に体を沈めた瞬間に、ザバーッとお湯があふれ出すあの感覚……。
思わず「ふぅ〜っ」と声が漏れてしまうほど。
立ち上がると少し外からの視線が気になりますが、お湯に浸かってしまえばこっちのもの(笑)。
ぼ〜っと水平線を眺めているだけで、日頃の疲れがほぐれていくようです。
🌅 朝日のチャンスも!
毎年2月中旬から11月下旬頃までは、水平線から昇る朝日を拝むこともできるのだとか。
早起きして、オレンジ色に染まる海を眺めながらの入浴……次はぜひ体験してみたいですね。
【お食事】金目鯛・鮑の豪華夕食と、大人気の朝食バイキング!
旅の大きな楽しみといえば、やっぱりお食事ですよね。
今回は、伊東パウエルで人気No.1の「金目鯛・鮑・豚しゃぶ」が付いた豪華プランを堪能してきました。
※仕入れ状況により内容が変わる場合があるそうなので、参考程度にご覧ください。
夕食|人気No.1!金目鯛姿煮・鮑踊り焼き・豚しゃぶの特選コース

夕食会場は、1階にあるレストラン「スクーナー」。
私たちは、比較的ゆったり過ごせる18:00の回を選びました。
目の前に並ぶ豪華なラインナップに、もう「飲まずにはいられない🍺」状態に(笑)。
私はビール、旦那はノンアルコールビールで乾杯!これが我が家のいつもの光景です。
・先付
・お造り 三点盛り
・揚げ物 季節の揚げ物
・台の物 鮑踊り焼き
・鍋 青森県産豚ロースしゃぶしゃぶ
・煮物 金目鯛姿煮(2〜3名で一尾)
・食事 釜めし(白米に変更可)
・漬物 漬物三種
・お椀 赤出汁
・デザート 季節のデザート
鮮度抜群のお造りと、揚げたての誘惑
お造りは生しらす・マグロ・鰹。
特に生しらすのほんのりとした苦味は、お酒との相性が抜群でクセになる美味しさでした。

続いて運ばれてきたのは、季節の食材を使った天ぷらの盛り合わせ。
抹茶塩やレモン🍋でいただくのですが、中でも「そら豆の天ぷら」が絶品!
ほくっとした食感と甘みが口の中に広がります。
やっぱり、揚げたての天ぷらは格別。
家ではなかなかこのタイミングでは食べられないので、ちょっとした贅沢な気分になりました。

メインの競演!鮑の踊り焼き&豚しゃぶ&金目鯛姿煮
いよいよ本日の主役たちの登場です。
まずは、磯の香りと共に運ばれてきた「鮑(あわび)の踊り焼き」。
目の前のコンロでじっくり火を通していくのですが、スタッフの方が最高に美味しい「食べごろ」を見計らって、手際よく捌いてくれるのが嬉しい!

焼き上がった鮑にバターをのせ、レモンをキュッと絞っていただきます。
弾力がありつつも、驚くほど柔らかい身……。
噛むほどに鮑の旨味とバターのコクが溶け合い、レモンの爽やかさが後を引く、まさに「至福のひととき」でした。

お造りや鮑を楽しんでいる間に、ちょうど良いタイミングでお鍋も食べ頃に。
青森県産の豚ロースは、海の幸が続くコースの中で、嬉しいアクセントになってくれました。
卓上コンロの固形燃料で、ゆらゆらと揺れる火を眺めながらいただくスタイル……これぞ「旅館の夕食!」という感じがして、なんだかワクワクしますよね。
サッとお出汁にくぐらせたお肉は、脂の甘みが上品でとってもヘルシー。
お野菜もしっかり摂れるので、後半のメインである「金目鯛の姿煮」に向けて、食欲をさらに加速させてくれる一品でした。

そして、伊豆に来たら外せないのが金目鯛の姿煮。
2人で一尾ですが、想像以上に大きくて食べ応えがあります。
甘辛い秘伝のタレが染みた身はふわふわで、ご飯が止まらなくなる美味しさでした。
お箸を入れると、脂ののった身がホロリと崩れます。
甘辛く、深みのあるタレが中までしっかり染みていて、これがもう「最高のご飯の友」。
ふっくらとした身の甘みとタレの塩梅が絶妙で、旦那さんと二人で夢中になって食べてしまいました(笑)。

📸痛恨のミス!(笑)
このあと釜めし、赤出汁、デザートと続いたのですが…食事に夢中になりすぎて写真に残しておらず💦
それくらい、心もお腹も満たされる大満足の内容だったということで…。
お腹がいっぱいになった後は、少しだけ夜の散歩へ。 ホテルの隣が「伊東オレンジビーチ」なので、夜風に当たりながら歩くのが最高に気持ちいいんです。

ライトアップされた椰子の木が並んでいて、まるで南国リゾートに来たような雰囲気!
波音を聞きながら歩く夜道は、旅の夜をさらに特別なものにしてくれました。
朝食バイキング|和洋折衷メニューと自分で焼き上げる干物を堪能
チェックイン時に「6:45・7:00・7:30・8:00」から選べる朝食時間。
今回は、目の前の伊東港で「早朝釣り」を楽しむため、一番遅い8:00を選択しました。

ひとしきり竿を振って、心地よい潮風を浴びてからいただく朝ごはんは、まさに格別!
会場は2階のメインダイニング。和洋約30種類の料理が並ぶバイキング形式です。
好きなものを好きなだけ!和洋折衷の幸せ朝ごはん
この日は比較的賑わっていたため、並んでいる料理の写真は控えましたが、実際に選んできたのがこちら!

オムレツやウインナー、サラダ、そして温かいコーンスープといった洋食メニューに、ご飯と梅干し、そしてコンロで焼く干物……。
「食べたいもの」を自由に取ってきたら、和洋いろいろな美味しさが並ぶ、バイキングならではの一皿になりました(笑)。 少しずついろいろな味を楽しめるのは、バイキングの醍醐味ですよね。
旅の醍醐味!こだわり派も納得の「自分で焼く干物」
私たちが特に楽しみにしていたのが、テーブルで仕上げる「自分で焼く干物」です。
好きな魚を選び、席の固形燃料でじっくり炙るスタイルは、まさに“旅の朝”という感じでワクワクします。
実は以前、別の宿でスタッフの方に「海の魚は身から、川魚は皮から焼くと美味しく焼ける」と教えてもらったことがあり、それ以来我が家ではこの焼き方を実践中!


今回はアジ、サバ、サケを選び、さっそく「身」からじっくりと……。
脂がのった身はふっくらとしていて、焼きたてをいただく幸せ。炊き立てのご飯がどんどん進みます。
最後まで大満足の朝ごはん
バイキングには小籠包などの温かい点心もあり、ついついおかわり(笑)。
その後もパン・デザートやフルーツ・コーヒー☕️などをいただきながら、食後の余韻に浸りました。

営業終了の9:00間近になると会場も落ち着き、ゆっくりと朝の時間を楽しむことができました。
ごちそうさまでした!

\ホテル伊東パウエル 基本情報や利用したプランの詳細は、こちらにまとめておきますね/
【ホテル伊東パウエル 基本情報】
- 住所: 静岡県伊東市湯川2-2-1
- アクセス:
- 電車: JR伊東駅から徒歩約7分(海沿いを歩いてすぐ!)
- お車: 東京方面から約2時間。国道135号線沿いで分かりやすく、無料駐車場も完備されています。
- チェックイン / アウト: 15:00 / 10:00
- 周辺スポット: 伊東オレンジビーチ隣接。周辺にはコンビニやスーパー・飲食店もあり、便利な立地です。
【今回の宿泊データ】 ※楽天トラベルで予約
- プラン名: 【春夏旅セール】当館人気No1プランがお得!名物金目鯛丸ごと姿煮と鮑踊焼き&豚しゃぶしゃぶ
- お部屋: (ビーチビュー)デラックス洋室40平米 ビーチ側6~8F
- 料金: 2名合計 22,400円(税込) ※1人あたり約11,200円!
1人1万円ちょっとで、あの豪華な夕食と絶景が楽しめるのは、正直かなりの高コスパだと感じました!
セール時期や予約サイトによってさらにお得になることもあるので、最新の料金は以下からチェックしてみてくださいね👇
【宿泊記まとめ】全室オーシャンビューと絶品グルメに癒される旅
「伊東パウエル」は、飾らないおもてなしと豪華な海の幸を、リーズナブルに堪能できる最高の拠点でした。
こんな方には特におすすめです!
- 海が大好き!波音を聞きながら眠りにつきたい方
- 伊豆の「美味しい!」をリーズナブルに堪能したい方
- 自分で干物を焼くような、温泉宿ならではの体験を楽しみたい方
建物にはレトロな懐かしさもありますが、それもまた「温泉旅行」の醍醐味。
日常の喧騒を忘れて、美味しいものを心ゆくまで楽しみ、のんびりと羽を伸ばす……。
そんな心温まるひとときを過ごせる一軒です。
次回はオーシャンフロントの客室に泊まって、一面に広がる相模湾の景色を、のんびり眺めながら過ごしてみたいな……と目論んでいます。
伊東エリアで宿を探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。



