幕張メッセでのイベント参加をきっかけに『ホテル ザ・マンハッタン』へ宿泊してきました。
館内はアールデコ調で統一された上質な空間が広がり、特に“総大理石のビューバス”から眺める景色は感動もの。思わず「泊まってよかった…」と感じるほど満足度の高いホテルでした。
私たちがこのホテルを選んだ理由は、
幕張メッセに近い立地、12時チェックアウト、当日朝〜翌14時まで駐車料金無料、そして眺望を楽しめるビューバスのある客室。
どれも旅の快適さをぐっと高めてくれるポイントです。
今回は楽天トラベルの“さき楽”朝食付きプランを利用し、お得に宿泊。
(※ 朝食の詳細レビューは別記事で紹介しています。)
本記事では、ビューバス付き客室の雰囲気、設備、アメニティ、実際の使い心地を中心に、宿泊体験を詳しくレビューしていきます。
👇同じ幕張エリア『ホテルシュランザMAKUHARI BAY』の記事はこちらで紹介しています。
ホテル ザ・マンハッタンの概要
奥に見える特徴的な建物が、今回宿泊をする『ホテル ザ・マンハッタン』。
幕張新都心(千葉県千葉市美浜区)に建つ、地上21階・客室数130室のスモールラグジュアリーホテルです。

周辺には幕張メッセやZOZOマリンスタジアム、三井アウトレットパーク幕張などがあります。
アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島の高層建築と日本古来の五重塔をイメージした外観なのだそう。

ホテルの正面エントランスから見上げると、こんな感じです。

車利用・駐車場情報

駐車場は駅側エントランス(裏口)の右側に入り口があります。
正面エントランス側ではないのでお気を付けください。
私たちは少し迷ってしまいましたので(^_^;)

こちらを入った地下に駐車スペースがあります。

地下駐車場は車高2mの車まで駐めることができます。この他にも、車高2.5mまで利用可能な第2駐車場(屋外)も完備されています。駐車スペースは160台分と十分なキャパがありますね。
駐車場は当日の朝から利用することができるので、ありがたいです。
チェックインとロビーの雰囲気
地下駐車場からエレベーターでフロントに向かいます。

チェックイン時間前でしたが、先に手続きを済ませることが出来ました。
フロントも落ち着いた素敵な空間です。
こちらのゼブラ柄の椅子がなんともゴージャス。
ミント🌱の香りがする“おしぼり”のおもてなしがありました。
スーとした良い香りが漂い、気分が上がります!こういう気遣いは嬉しい(^ ^)

対応していただいたフロントの方の丁寧な接客に、着いて早々ホテルの質の高さを感じることができました。
ちなみに…チェックアウトは、冷蔵庫など清算するものがない場合はルームキーをベルガールに返すのみで完了です。このシステムは時間がかからず便利でした。

今回、宿泊するのは17階の客室。建物の上の方の階になるので眺望にも期待です。
エレベーターは4基あり、滞在中混み合うことはありませんでした。

曲線を描いた、静かな廊下を進んでいきます。

客室レビュー|30平米マンハッタンスタンダードツインに宿泊
客室・快適に過ごせる備品
今回のプラン、チェックインは15時。
外出していたので、荷物は先に運んでおいていただけました。

東京湾が一望できる「マンハッタンスタンダードツイン」の禁煙ルーム。
広さは30平米のスタンダードな部屋です。
室内もアールデコ調に統一され、落ち着きのある空間でした。
ベッドサイズは1200mm×2000mmのセミダブルサイズが2台。

ベッドの中央にはサイドテーブル。

ざくろとバラがあしらわれた可愛らしいルームライトとSEIKOのレトロ感漂う置き時計が置かれていました。


ライトやエアコン、カーテンはベッドサイドのコントロールパネルで操作できます。
ベッド周りのコンセントはパネル下の扉内にあります。


ベットの奥はリビングスペース、アームチェアと小さなガラステーブルが置かれています。

壁に面して、デスクスペースとアンティークなライト。
WIFIも完備されていますので、こちらのスペースでパソコン作業ができます。

デスクの引き出しにはポストカードなど…。

東芝REGZAのテレビとソニーのDVDプレーヤー。
テレビ下の台が動くようになっていて、角度を変えることができました。

キャビネットの最下段にはワンピースタイプのパジャマ。
袖が七部丈、長さは膝下位でした。(個人差があるので参考程度で…)

こちらは大容量のクローゼット。
中にはセーフティボックスや使い捨てのスリッパ、ハンガー、消臭除菌スプレー、シュークロス、靴ベラがありました。



空気清浄機も完備されています。

ティファールの電気ケトルと、伊藤園の緑茶・ほうじ茶のティーパック。

アイスペールのほか、マグカップやグラスが人数分。

冷蔵庫はこちらの扉の中に備え付けられています。

庫内には無料サービス・evianのミネラルウォーターが2本用意されていました。

ビューバス・充実のアメニティを紹介
総大理石のバスルームは全体的に明るい雰囲気。
そして、景色を眺めながら入ることができるビューバスがあります。
個人的には、ここがかなりのお気に入りポイントでした♪(´ε` )
手持ちのシャワーの他に、上部に固定されたシャワーも完備。
水栓金具やアームレストなどは、金メッキ加工されていて素敵でした。

バスタブに浸かりながらのんびりと外の景色を眺めることができ、最高にリラックスできます( ´∀`)。
普段は入らない朝風呂も、早起きをして堪能してきました。
非日常を味わうことができて大満足!!

ちなみに…こちらのお風呂、水圧が高く2、3分でお湯が溜まります。
入りたい時にすぐにお湯を溜められるので、とても便利でした。
ただ給水は自動停止しないので、溢れないように注意しないとですね〜。

洗面台の鏡の両脇には明るい照明、壁には拡大鏡もありました。

ドライヤーはパナソニック製。
欲をいえば…ティッシュペーパーが洗面台のところにしかなかったので、客室にも一つあると便利だと思いました。

アメニティはシャンプー・リンス、バスジェル、ボディスポンジ、コットン・綿棒、歯ブラシ、レザーセット、ヘアバンド、ヘアブラシ。
ローズミルクのバスジェルで湯船がアワアワ🛁🫧になり、優雅な気分に…。
シャンプーは個人的に合わなかったのか…髪がパサパサしたので、次は持参しようかと(^_^;)

チェックインの際にフロントでいただいたスキンケアセットはDHCでした(^_^)


そのほか、石鹸とボディソープ、ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオルなどがありました。




部屋からの眺望
東京湾が一望できる、17階客室からの眺めです。
近くには幕張海浜公園やマンション群が見え、夕方の景色や夜景が幻想的でした。

左奥に見えるのは千葉ポートタワーかな。

海に沈む夕日。

上の方に一直線に続く夜景は房総半島の木更津方面かな…🌇

\ビューバス付き客室のプランや料金は、下記リンクから最新情報を確認できます/
レストラン『ザ・テラス』の朝食とディナー
夕食と次の日の朝食は、ホテル内レストラン『ザ・テラス』でいただきました。
朝食は予約した時点では「アメリカンブレックファースト」の予定でしたが、1月7日から朝食ビュッフェが再開されていました。

👇「ザ・テラス」での夕食と朝食はこちらの記事で紹介しています。
館内設備
電子レンジ・自販機・製氷機
自動販売機(ソフトドリンク)は1階、駅側エントランス通路にありました。
アルコール類は見当たらず、徒歩2分のミニストップで購入。

電子レンジ・製氷機は10階、12階、17階、19階の各9号室の右側にあります。


館内ギャラリー
館内で撮りためた写真を少し。












駅側エントランス(裏口)にあるブロンズ製の“いのしし像🐗”。
鼻を撫でると幸運に恵まれるそうですよ(^ ^)
鼻がテカテカ〜✨
アクセス・周辺情報
【自家用車】
◯東関東自動車道(東京方面) : 湾岸習志野ICより約5分
◯東関東自動車道(成田方面) : 湾岸千葉ICより約3分
◯京葉道路 : 幕張ICより約10分
【電車】
◯JR京葉線 : 海浜幕張駅南口より徒歩約4分
詳しくはホテルのホームページをご覧ください。
ホテルから幕張メッセへは徒歩5分、散歩がてら程よい距離でした🚶
今回は行きませんでしたが、ZOZOマリンスタジアムへは徒歩15分ほど。


三井アウトレットパーク幕張は徒歩2分ほど。
初日の夕食後、次の日もチェックアウト前にちょこっと行くことができて便利でしたよ。

まとめ|ホテル ザ・マンハッタンは非日常を味わいたい人におすすめ

設備は古いながらも、客室や水周りは清潔に保たれていて快適に過ごすことができました。
今回は『ザ・テラス』での朝食付きプランでしたが、夕食でいただいた料理もとても美味しかったです。当初は外での食事を考えていましたが、ホテルで食べて大正解でした。
部屋は、30平米の「マンハッタンスタンダードルーム」。
大きめのセミダブルベッドやバスルームが充実している分、リビングスペースが少し手狭に感じました。
更にゆったりとくつろぎたいという方は、ワンランク広い部屋も視野に入れると良いかも。
ただ、なんと言っても今回のプランは朝食付きで1人1泊・1万円以下のお値段。
にもかかわらず、落ち着いた客室で景色を眺めながら優雅にビューバス🛀に入ることができるんです…コスパ最高ですよ。
また泊まりに行きたい!と思えるホスピタリティあふれたホテルでした〜。
\各予約サイトで料金やプランが変わるので、旅行日程に合わせてチェックしてみてください/





